神事

美保関トップ > 神事

暮らしに神がいる、守り継ぐ祭りがある

美保関の一年は、神事に始まり、神事に終わります。 それを司る「美保神社」は、オオクニヌシノカミ(だいこく様)の妻ミホツヒメと、息子のコトシロヌシノカミ(えびす様)を祀る、えびす社の総本社。 漁業、海運、商売、歌舞音曲の神様として、日本中から信仰を集めてきました。

国譲り神話を海上で再現する「青柴垣神事」や「諸手船神事」をはじめ、古式ゆかしい神事は、勇壮に、厳かに、地元の人々によって守り継がれています。

  • 笠浦竜神祭り

    笠浦龍神祭り >>詳しくはこちら

    毎年1月7日に行われる行事。麦藁を束ねて竜神船(リンゴンさん)を造り、海へ流し、海上安全と、豊漁を祈る祭りです。
    開催日時 毎年1月7日
    場所 美保関町笠浦 日御碕神社
  • 墨つけとんど

    墨つけとんど >>詳しくはこちら

    片江のとんどは、墨付けが特徴です。これは風呂やかまどの煤(すす)を練って大根の輪切りに付け、地区の人々の顔に塗って一年の無病息災を願うユニークなものです。
    開催日時 1月6日以降の日曜日
    場所 美保関町片江 方結神社
  • 流鏑馬神事

    流鏑馬神事(爾佐神社) >>詳しくはこちら

    悪魔を祓い、安全と大漁豊作を祈願して地区内を歩き、最後に3本の矢を射るという、古式ゆかしい神事です。
    開催日時 4月3日
    場所 美保関町千酌 爾佐神社
  • 青柴垣神事

    青柴垣神事(美保神社) >>詳しくはこちら

    美保神社で毎年4月7日に行われる神事。美保神社祭神の事代主命(恵比寿さま)が、天つ国の使者から国譲りの相談を受け、承諾した後に自ら海中に青い柴垣を巡らせて籠られたという神話に因んだ神事です。事代主命と三穂津姫命の依り代となった2人の當屋が2隻の船に乗って美保関港内を巡ります。
    過去記事紹介 厳しい潔斎1年間。神様に近づく青柴垣神事の「當屋」
    今年の『蝶形の扇』は誰の手に?青柴垣神事のご利益ある扇
    開催日時 4月7日
    場所 美保関町美保関 美保神社
  • かんから祭

    かんから祭(雲津) >>詳しくはこちら

    平安時代中期に源義親の乱を起こした源義親が、雲津の地で平正盛に討ち取られ、その霊を慰めるために始まったものとされる。地区内に流れる川を境に東側(源義親)と西側(平正盛)に分け、それぞれ山の中腹に東山大権現、西山大権現を祀る要害山で、鐘と太鼓の音頭に併せ、「東の負けよ!」、「西の負けよ!」と大きな声を張り上げ、地区民の無病息災と子どもたちの健やかな成長を願って行われる。
    過去記事紹介 雲津のかんから祭りに行ってきました/雲津に住みたくなった
    開催日時 5月4日
    場所 美保関町雲津
  • 諸手船神事

    諸手船神事(美保神社) >>詳しくはこちら

    青柴垣(あおふしがき)神事と同様に国譲り神話にちなんだ神事で、毎年12月3日に行われます。天つ国の使者が船に乗って国譲りの交渉にやって来る様子を再現したもので、美保関港内で2隻の諸手船が水を掛け合いながら廻る様子が有名です。
    開催日時 12月3日
    場所 美保関町美保関 美保神社
  • 神迎神事

    神迎神事

    沖の御前、地の御前の二つの島の神を、美保神社本殿の左右両殿間にある四の御前に迎える神事。
    開催日時 5月5日
    場所 美保関町美保関
  • 虫干し神事墨付

    虫干し神事墨付

    魔除けの祭り。1月7日の女性たちの墨付けが再現される。
    開催日時 7月の第4日曜日
    場所 美保関町片江 方結神社
  • はんぼかべり神事

    はんぼかべり神事

    横田神社は、森山と下宇部尾にあり、両社ともに「はんぼかべり神事」が伝承されています。「はんぼ」は、飯びつのことで、大国主命が事代主命の所へ行く途中に森山の漁師宅で一宿一飯の恩義を受け、喜んで「はんぼ」を頭にかぶったという伝説に因んだ神事です。「はんぼ」を頭の上に載せて踊り、豊作や大漁を祈願するものです。
    開催日時 下宇部尾:10月16日
    森山:11月の第2日曜日
    ※平成27年の森山のはんぼかべり神事は都合により中止となりました。
    場所 美保関町下宇部尾 横田神社
    美保関町森山 横田神社
  • 膝餅神事

    膝餅神事

    片江地区にある方結(かたえ)神社に伝わる頭屋行事。神社に供える正月の餅を子どもたちが膝で搗くという奇祭。
    開催日時 12月26日
    場所 美保関町片江 方結神社
  • 七類のとんどさん

    七類のとんどさん

    七類の集落を南北に区切り、それぞれ神事を司る大頭屋を決めて行う正月の伝統行事。
    開催日時 1月5日
    場所 美保関町七類
  • なます祭り

    なます祭り

    福浦地区の伝統行事で、春と秋の年二回行われる。春は豊漁の祈願祭、秋は収穫祭の意味を持つ。女人禁制のため、男性だけで開くのが習わし。
    開催日時 3月最終日曜日、11月23日
    場所 美保関町福浦 三保神社
このページの先頭へ

松江観光協会 美保関町支部
電話:0852-73-9001 受付時間:9:00~17:00(土日祝日定休)

メールで問い合わせる

このページの先頭へ