泊まるたびに、ひとつ福が満ちていく

島根半島の東端
えびす様の総本宮が鎮座する港町・美保関。
歴史ある町並みが国の重要伝統的
建造物群保存地区に選定されている。

四季折々に表情を変えるこの町で、
宿泊者だけが手にできる
「美保関 四季巡礼」の切絵朱印。
その一枚一枚には、季節の風景とともに、
平和や繁栄、安寧を願う
祈りの言葉が込められています。

春夏秋冬、それぞれの季節に異なる一枚を。
四季を巡るたびに新たな切絵朱印と出会う、
美保関ならではの巡礼の旅をお楽しみください。

  • 萬邦共榮

    春(3月~5月)

  • 神光照海

    夏(6月~8月)

  • 四海静謐

    秋(9月~11月)

冬|天長地久

冬|天長地久

冬の美保関を代表する諸手船神事の情景と、福を招く小判をあしらった冬の一枚。「天長地久」の言葉とともに、平和や繁栄、人とのつながりが末永く続くよう願いを込めました。

冬の美保関といえば、日本海のカニ

日本海の冬が育む、山陰を代表する味覚。
この季節だけの贅沢を味わえるのも、
冬に美保関を訪れる楽しみのひとつです。
切絵朱印とともに、冬ならではの味覚をご堪能ください。

切絵朱印の受け取り方

  1. step1
    宿泊予約
    切絵朱印付き宿泊プランをご予約ください。対象プランをご利用のお客様限定で、美保関 四季巡礼の切絵朱印をお受け取りいただけます。
  2. step2
    切絵朱印紙を受け取り
    チェックイン時に、宿泊者限定の切絵朱印紙をお渡しします。より良い旅づくりのため、アンケートへのご協力もお願いします。
  3. step3
    美保神社で御朱印をいただく
    美保神社へ参拝し、切絵朱印紙に美保神社の文字と日付を入れていただきます。
    ※初穂料500円が必要です。
  • 切絵朱印紙がなくなり次第終了いたします。
  • 切絵朱印付き宿泊プランは、2027年1月以降のご宿泊分からご予約いただけます。
  • 対象プランが見つからない場合や、ご予約方法についてご不明な点がございましたら、各宿泊施設へ直接お問い合わせください。

えびす様ゆかりの地、美保関を歩く

切絵朱印を手にしたら、
美保関の町をゆっくりと
歩いてみませんか。
四季折々の景色とともに、
えびす様ゆかりの地ならではの
時間をお楽しみください。
  • 01

    美保神社

    えびす様の総本宮として知られる美保神社。静かな境内に身を置けば、この町に流れる穏やかな時間と、古くから受け継がれる祈りに触れることができます。

  • 02

    青石畳通り

    美保神社へと続く石畳の参道。歴史ある町並みをゆっくり歩けば、どこか懐かしい港町の風情が広がります。

  • 03

    美保関灯台

    日本海を望む岬に建つ白亜の灯台。四季折々に移ろう景色が、旅のひとときを彩ります。

  • 04

    お末社めぐり

    美保神社の境内に点在するお末社を巡り、それぞれに祀られた神々へ静かに手を合わせるひととき。美保神社ならではの奥深い魅力に触れられます。

対象の宿泊施設

  • 美保館

    朝食の会場は、明治38年築・国登録有形文化財の本館。築百余年の空気の中で迎える朝は、この宿だけの時間旅行。展望風呂からは美保湾と大山を一望する、青石畳通りの老舗割烹旅館。

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  • 福間館

    創業は江戸中期の1717年。美保神社の門前で三百年、参拝の客を迎え続けてきた宿。本館のほか古民家を再生した離れも。窓の外に広がるのは、昔と変わらぬ港ののどかな風景だ。

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  • 明神館

    大正3年創業。屋号は美保神社の愛称「関の明神さん」に由来する、神社にほど近い宿。朝獲れの地魚料理と、最上階の展望浴場が自慢。24時間入れる湯で、夜も朝も、海を眺めながらゆっくりと過ごせます。

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  • なべや別館

    美保湾を目の前に望む、眺望が魅力の宿。ロビーや客室、浴室からも美保湾の景色を一望でき、朝日から夕景、行き交う船まで、移りゆく港町の風景を楽しめます。旬の日本海の魚介を使った料理も自慢です。

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美保関へのアクセス

地図 地図

美保関へのアクセス詳細 美保関へのアクセス詳細

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