mihonoseki solo travel 小さな港町で癒しのソロ旅 | 「お父さん」でも「上司」でもない2日間。気を遣わない一人旅は、倍休める。 mihonoseki solo travel 小さな港町で癒しのソロ旅 | 「お父さん」でも「上司」でもない2日間。気を遣わない一人旅は、倍休める。

会議、締切、家のこと。 気づけば、自分のための時間だけが後回しになっていた。 そんなあなたに、島根半島の東の端、美保関という小さな港町を紹介したい。 えびす様の総本宮に守られたこの町では、 誰にも気をつかわず、ただ自分のために時間を使い、リフレッシュできるのです。

SOLO TRAVEL 01 | 非日常へのいざない

海沿いの道を走ると、 徐々に時代が遠のいていく。

松江の市街地を抜けて、海沿いの道を東へ。信号が減り、看板が減り、やがて視界は海と空だけになる。港が見えたとき、あなたはもう、日常とは少し違う時代の入口に立っている。

青石畳通りへ。一歩踏み出した瞬間、足の裏に伝わる石の感触が、体ごと時代の向こう側へといざなう。江戸の廻船が行き交った頃から、この石はここにある。美保関は重要伝統的建造物群保存地区に登録されました。

SOLO TRAVEL 02 | 願う

「仕事のこと、 いちど神様に預けてみる。」

美保神社は、全国に数千あるえびす社の総本宮。商売繁昌の神様の、いわば大本山だ。うまくいってほしいこと、気がかりなこと。声に出さなくていい。
手を合わせて、いちど神様に預けてしまえば、肩は少し軽くなる。参拝のあとは、社殿を囲むお末社を巡りながら、港町をゆっくり歩いてみてほしい。

SOLO TRAVEL 03 | 向き合う

「予定のない午後が、
いちばんの贅沢。」

宿に着いたら、もう何も決めなくていい。窓の外は海。波の音を聞きながら、持ってきた本を開く。読み疲れたら、湯につかる。それだけの午後が、日常でどれほど手に入らなかったかに、ここで気づくことになる。

海の果てを見ていたら
肩が少し軽くなった

SOLO TRAVEL 04 | 満たす

「がんばった自分に、
ご褒美を。」

美保関が用意する、最高のご褒美。
冬は日本海のカニを、誰に気がねすることもなく、ひとりで、黙々と、心ゆくまで堪能する。無心で殻と向き合う時間は、日常のあれこれを忘れさせてくれる。明日からまたがんばれる理由は、これで十分だ。

この旅は、一人旅を歓迎する美保関の宿から始まる。
カニの会席、海の見える部屋、静かに湯につかる時間。
あなたに合う宿を選んで、まずは日程だけ決めてしまおう。

一人旅歓迎の宿

  • 美保館

    朝食の会場は、明治38年築・国登録有形文化財の本館。築百余年の空気の中で迎える朝は、この宿だけの時間旅行。展望風呂からは美保湾と大山を一望する、青石畳通りの老舗割烹旅館。

    予約

  • 福間館

    創業は江戸中期の1717年。美保神社の門前で三百年、参拝の客を迎え続けてきた宿。本館のほか古民家を再生した離れも。窓の外に広がるのは、昔と変わらぬ港ののどかな風景だ。

    予約

  • 明神館

    大正3年創業。屋号は美保神社の愛称『関の明神さん』に由来する、神社にほど近い宿。朝獲れの地魚料理と、最上階の展望浴場が自慢。24時間入れる湯で、夜も朝も、ひとり海と向き合える。

    予約

美保関のアクセス

美保関のアクセス

美保関のアクセス

  • 広島から車で3時間
  • 岡山から車で2時間30分
  • 大阪から車で3時間30分
  • 米子空港から車で25分
  • 東京から飛行機で1時間20分1日5-6往復
  • 米子空港からはレンタカーでの移動がおすすめです
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