令和8年9月4日、松江市美保関伝統的建造物群保存地区は
正式に重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。
美保関は、漁業を中心とした集落であると同時に、船乗りが滞在した港町として、また門前町としての性格も持ち合わせ、江戸時代から昭和30年代までに建築された、特徴ある伝統的建造物も多く残っています。
また、歴史的な町並みに加え、地域住民によって守り継がれてきた祭礼行事も融合し、港町・門前町としての歴史的風致をよく残しています。
先人から脈々と受け継がれてきた美保関固有の歴史的町並みへ、ぜひお出かけください。
なお、地区内の建築物等は個人が生活し所有管理しています。散策にいらっしゃる際には、住民の方や近隣の配慮にご協力いただきますようお願いいたします。