神々のいるまち美保関町

美保関灯台 (みほのせきとうだい)

所在地松江市美保関町美保関
交通山陰本線松江駅から車で1時間 一畑バス(美保関ターミナル行)で40分、美保関ターミナル下車、美保関コミュニティーバス乗り換え(美保関線)30分、終点美保関下車10分

 島根半島東端の地蔵崎の先端に、国の有形登録文化財に指定されている灯台。明治31年(1898)完成した。地蔵崎付近は大山隠岐国立公園に含まれる景勝の地。
 灯台は海抜73mの岩上にあって高さ14m。明治の面影をとどめた凝灰岩の石造りで風格のある建造物である。 明治31年に一等灯台地蔵崎灯台として建てられ、当時の光度は6万7,500カンデラ。昭和10年(1935)、灯台名を美保関灯台と改め、現在の光度は46万カンデラ。 昭和37年(1962)以降は無人化されて今日に至っている。 隣接する石造りの建物は、灯台ビュッフェ(レストラン)で、平成19年(2007)6月より、灯台の初代のレンズが展示されている。 これは映画「喜びも悲しみも幾年月」のレンズ磨きのシーンに使われた。


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