青石畳通り

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江戸時代、北前船寄港の門前町、日本人の郷愁を誘う青石畳通り

平成18年『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に認定。

美保関は美保神社の門前町として繁盛した町でした。美保神社から仏谷寺に至る石畳の通りは江戸時代の参拝道の遺構です。 美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りに入り、150mほど行って左に曲がり100m行くと仏谷寺に着きます。神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれてきた凝灰岩が敷かれています。形は正方形に近い物から長方形など様々で、中には80㎝四方の大型の敷石もあります。

敷設されたのは文化年間から弘化年間(1804~1847年)の江戸時代後期です。この地は江戸時代中期以降北前船の西回り航路の寄港地として栄え、50件ほどの回船問屋が集まっていたといいます。その物資の積み降ろし作業の効率化のための舗装として、当地の海石を切り出して敷設したもの。その当時の面影を残す古い町並みと石畳の道が落ち着いた雰囲気をかもし出しています。 この青石畳み通りが以前の本通りであり、かつては参拝客相手の旅館や土産物屋で賑わいました。 美保関には文人墨客も多数訪れており、この地で残した歌や句が平成18年には6基の歌碑・句碑にされ建立されました。

詳細説明

美保関には文人墨客も多数訪れており、この地で残した歌や句が平成18年には6基の歌碑・句碑にされ建立された。

・高浜虚子「烏賊の味 忘れでかえる 美保関」

・与謝野鉄幹、晶子

 「わが乗る船も大山も 沖の御前も 紺青のうえ」

 「地蔵崎 浪路のての海の気の かげろうとのみ見ゆる隠岐かな」

・西条八十「関の松さえ切られりゃかなし 恋のえにしを誰が切る」

・吉井勇「杯の数かさなりて夜はふけぬ酔いおもしろし美保は風流」

・河東碧梧桐「独り帰る道すがらの桐の花おち」

・徳富蘇峰「探古徴今 長存勝蹟」

また、各戸の軒下にはその家の屋号と家紋の由来看板が掲げられており、取引のあった地名、商売の内容に関連した屋号を楽しみながら歩くのもよい。

場所のご案内

松江方面から

1.松江駅前ー約40分(一畑バス 美保関ターミナル行)ー終点:美保関ターミナル 時刻表はこちら

2.美保関ターミナルにて美保関コミュニティバスに乗り換え

3.美保関ターミナルー約20分(コミュニティバス)ー美保関(美保神社) 時刻表はこちら

米子方面から

1.JR米子駅ー45分(JR)ーJR境港駅

2.JR境港駅ー11分(コミュニティバス)ー宇井渡船場

3.宇井渡船場ー15分(コミュニティバス)ー美保関(美保神社)

「青石畳通り」についてのみなさんの声

  • [美保関地域観光振興協議会のブログ]

    はじめに。『神と海の祭』in 美保関へお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました☆皆様のお蔭で、大成功のうちに終わらせていただくことができました!初めての企画でしたので、至らない点も多々。。。今後の課題は山積みですが、皆さんから、楽しかった☆と、喜びの声を聞かせて頂くことができ、スタッフ共々、感謝しております。祭開始直後の11時頃は、いつもより少し賑やかな美保関でスタートし、このまま和やかな雰囲気で流れていくのかなぁ??なんて思っていたのも束の間で、1時間後の12時頃には既に、美保関には海岸通り・神社前・青石畳通りetc.どこを見ても、人!人!人!!!もちろん、私は美保関がこんなに賑わうを見たのは初めてですが、(昨年のみちのく丸がきたときも同じことを思ったが、それ以上!!)地元に住んでおられます、50代の男性も「初めて」だとおっしゃられていました☆正式には、総来関者数1万2千人との発表が♪そして、歩いておられるお客さんは、皆さん笑顔♪そのかたわらで、スタッフはみな一生懸命☆その風景を見ていると、凄く込み上げてくるものがありました。。。お客さんにはもちろん☆スタッフさんの皆さんにも感謝♪芸術・音楽アーティストの皆さんにも感謝です♪わたしはキッズエリアの担当で、お陰様でゆっくりと他会場を見てまわる時間はないほど、どこの会場も大盛況でした☆実際に見きれていないので、本当はお祭の隅々まで説明したいのですがすみませんwそして、イベントと食のブースが17時で終了し、18時からは音楽メインステージの美保神社拝殿へ!!独特な歌声・世界観の『踊ろうマチルダ』さんの奉納演奏から始まり、最初の掴みはばっちり☆境港出身のドラマー『あらきゆうこ』さんは、占いを交えたインストドラムで会場と交流♪もちろんドラムは大迫力!!そして、そして☆現・福耳、元バービーボーイズの『杏子』さんが登場すると、更に会場はどっと湧き上がりました♪やっぱりオーラが違いますね☆1曲1曲歌が変わると、会場の雰囲気も変わり、最後の方になると、会場が1つになっていました☆曲中で入る"ワッショイ"という掛け声は、きっと美保関中に響き渡っていたと思います♪と、興奮が冷めないまま、コンサートも終了。それと同時に、お祭も終了を告げました。この初めての経験に、スタッフ1人1人それぞれが、色々な思いを噛みしめていたと思います。もちろんこれで終わりじゃなく、次に繋げてやるっ!!と。。。ww。。。このお祭を終えてみて、神と海と人、そして、音と芸と食。全てが一緒になったお祭りだったっと改めて思います。そして、これからも、より一層、美保関町は松江・島根・山陰を盛り上げていく、1つのスパイスとして!そして、いずれはメインになってやるという野望を抱きながら!頑張ってまいる所存ですので、今後とも、何卒、宜しくお願い致します☆※写真もそんなに撮れませんでした汗次回には記録班の導入も課題ですねww意外とスーパーボールすくいが人気!地元のこどもは容赦がないですww海の魚とじかに触れ合える☆憩の海も終始人気でした♪サメもいたよwこんな感じでタコ鷲掴みw石膏アーティストの大櫃さん♪美保関クルージング!ちゃんと後方のデッキには10名ほどおられますwスリリングでした汗ww人!人!人!!w人!人!人っ!!!wwwなんと、嬉しい限りでした(=⌒▽⌒=)

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