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美保神社七日えびす祭 4月 ~マリアさん編~

七日えびす祭(なのかえびす)とは

美保神社で毎月7日に行われるご縁日祭。神様との有縁(うえん)の日です。えびす様の総本宮であります美保神社には、この日近くの米子市や松江市、境港市などから、特に自営業者の方、会社の社長さん方が毎月商売繁盛を願って多くご参拝されます。

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今月のえびすガールは、境港市在住のマリアさん。
オクラホマ州出身のアメリカ人。
ALTの仕事で日本に来られてます。
平成28年4月7日の今日は七日えびす祭というだけでなく、青柴垣神事が行われる日でもあります。
朝から雨が降り続き、傘がなければならない日となりました。

青柴垣神事とは、国譲り神話で事代主神が青柴垣にその身を隠されるという故事に由来する祭礼であり、豊作を祈る春祭でもあります。また、随所に数々の習俗と故実が含まれ、祭祀学的に貴重な祭礼として有名です。

 

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つたえ隊「マリアさん、美保関は初めてなんだそうですね?」

マリアさん「はい。境港で仕事をしていますが初めて美保神社にお詣りにきました。桜も少し散り始めてますが、それもまた綺麗ですね。」

 

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限定50体の金色の鯛守をなんとか手に入れることが出来ました。

 

 

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マリアさん「これ、綺麗ですね。可愛いです。」

 

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マリアさん「美保神社Shrineは大きなビルディングですね。お社というんですね。」

マリアさん「黒い幟がとても綺麗!」

つたえ隊「マリアさん、宝物公開を見ていきましょう。今月は青柴垣神事絵巻が展示してありますよ。」

 

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マリアさん「焼きいかにしたら美味しそうですね!食べたいわ~」

 

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つたえ隊「マリアさん、青柴垣神事の御船ノ儀を見てみましょう。

マリアさん「ウワォ、大きな船が二艘岸壁に繋がってますね。なんだか面白い!ワクワクします!」

 

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マリアさん「笛の音色が聴こえますね。船がゆっくり岸壁から離れていく。」
つたえ隊「マリアさん、これが御船ノ儀ですよ。」

 

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マリアさん「お祭りも素敵だけどお腹空きました。鯛焼きを食べたいわ♪」

 

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つたえ隊「猿田彦の面役と細女(うずめ)の面役です。」

マリアさん「美保関の人と記念写真撮りたいです。
昔のコスチャームがカッコいい~」

 

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つたえ隊「船が岸壁につきました。これから行列となって美保神社に上がって行かれます。」

 

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マリアさん「初めて見ましたけど、お祭りは綺麗で面白いですね。今日は時間が無いのでこの辺で帰ります。でも、ゆっくりお詣りできなかったので日をあらためて土曜日に。
もう一度お詣りしたいです!」

 

と言って突然帰ったマリアさん。
はたして、もう一度お詣りに来てくださるのかな?

 

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というわけで、日をあらためてまた美保神社へやって来ていただいたマリアさんと再会。

つたえ隊「マリアさん、先日はいかがでしたか?」

マリアさん「日本の伝統文化を観ることが出来て本当に楽しかったです。
でも、人が多くて落ち着いてお詣りできなかったんです。
今日はゆっくりと美保神社さんをお詣りしたいと思い足を運びました。」

つたえ隊「そうだったのですね。今日はごゆっくり美保関をお楽しみくださいね」

マリアさん「はい!」

 

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つたえ隊「マリアさん、今日はどんな事をお願いされたんですか?

マリアさん「夏に日本語の上級試験があるのですが、合格できますようにとお願いしました!頑張ります!」

つたえ隊「マリアさん、頑張ってください!」

 

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マリアさんは大学ではデザインを専攻されていて写真も好きなお方
カメラを持って美保関の街をゆっくりと散策されました。
是非また美保関にカメラを持ってきてくださいね。

 

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