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美保神社七日えびす祭 2月 〜くもちゃん編〜

七日えびす祭(なのかえびす)とは

美保神社で毎月7日に行われるご縁日祭。神様との有縁(うえん)の日です。えびす様の総本宮であります美保神社には、近くの米子市や松江市、境港市などから、特に自営業者の方、会社の社長さん方が毎月商売繁盛を願って多くご参拝されます。

今月2月(如月)の七日えびすガールは、松江市で営業事務のお仕事をされているくもちゃん(26歳)。ご参詣に同行させていただきました。

さて、くもちゃんは神様に何をお願いするのでしょうか。

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つたえ隊  「今日は何をお願いするんですか?」

くもちゃん 「え〜、仕事とか、恋愛とかです…」

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つたえ隊  「どんなお仕事をされているんですか?」

くもちゃん 「営業事務です。営業の方をサポートしたり、書類の作成や経理的な事務です」

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くもちゃん 「入社してから8年になるんですけど、もっと仕事ができるようになりたくて。今勉強中です…」

つたえ隊  「資格取得、キャリアアップをお願いするのですね」

くもちゃん 「いえ…そんな大層なことではないですが…」

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つたえ隊  「恋愛もお願いをするんですか?」

くもちゃん 「はい」

パンっ!、パンっ!

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くもちゃん 「……」

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くもちゃん 「……」

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つたえ隊  「すごく一生懸命にお願いをしてましたね」

くもちゃん 「はい、彼氏ができるようにお願いをしました」

つたえ隊  「ええっ!、これホームページで言ってもいいんですかね…」

くもちゃん 「はい、大丈夫です」

つたえ隊  「どんな彼氏との出会いをお願いしたんですか?」

くもちゃん 「えー、それは言えません」

つたえ隊  ズコっ!「そうですよね…」

拝殿でお参りした後、本殿の後ろへ。

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くもちゃん 「亀さんにもお願いをします」

つたえ隊  「パワースポットをよくご存知ですね。商売繁盛、恋愛成就パワーが増すそうです」

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くもちゃん 「甲羅にお金をのせるの難しい…滑るんです」

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境内を一周したところで。

くもちゃん 「お守りを買ってもいいですか?」

つたえ隊  「どうぞ」

くもちゃん 「まだ売り切れてないですか?金色の鯛のお守り」

巫女さん  「はい、まだありますよ、残り5つです」

くもちゃん 「間に合って良かった〜♪」

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つたえ隊  「七日えびすの日にしか売ってない30個限定のプレミアムなお守りですね。」

くもちゃん 「はい、これ欲しかったんです。かわいい〜♪」

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帰り道に、参道横のクリフネさんへ

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つたえ隊  「ご参拝はいかがでしたか?」

くもちゃん 「すごく気持ちがすっきりしてやる気が出ていました。七日えびすに来て良かったです。」

つたえ隊  「お仕事も恋愛も挑戦中ですもんね」

くもちゃん 「明日からコツコツ頑張ります」

晴れ晴れとしたくもちゃんをお見送りしてお別れをしました。

恋愛について深くは聞けませんでしたが彼氏を募集中だそうです。さわやかで明るい、くもちゃんをみなさんよろしくお願いします。

神様は必ず応援してくれると思いますが。伝え隊も陰ながら応援しています!

美保神社の七日えびす。来月3月7日(土曜日)も行われます。お時間がありましたらぜひご参詣ください。

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