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走って両参り!縁起の良い大会「えびす・だいこく100キロマラソン」

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今年も開催された「えびす・だいこく100キロマラソン」。

100kmマラソンと言えば、国内ではサロマ湖、四万十川、富士五湖などが有名です。本大会もたいへん人気があり、今年は定員1500名のところ約3000名の応募があったそうです。参加希望者数は年々増加傾向にあるとのことです。

そんな人気が益々高まる100キロマラソンですが、制限時間内に100kmを駆け抜けるたいへん過酷なマラソンです。

なぜそんな過酷なことをお金を出してまでするの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

一応数年前まで100kmランナーだった私の経験からお答えすると「ロマンがあるのです(笑)」。現実を離れ、見知らぬ地で1日中走り続ける。景勝を楽しみ、地元の人、ランナーと語らい、美味しいものを食べる。競技というよりも旅に近いかもしれません。

この「えびす・だいこく100キロマラソン」は、今年で21年目を迎える歴史ある大会です。「自分の走りは自分で責任を持つ・共に走る選手同士で助け合う」というウルトラマラソンの原点の精神を基本に運営が続けられてきました。

早朝の美保関、小さな港町は大勢のランナーでにぎわいました。

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美保関のコースはほとんどが海沿いです。潮風に当たり美しい景色を眺めながらのランは壮快です。

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美保関町内にはエイドステーションが4つがあります。七類、片江、菅浦、笠浦。すべて町民のボランティアで支えられ、この日は朝早くから準備をされていました。

七類エイド

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片江エイド

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菅浦エイド

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笠浦エイド

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やはりウルトラマラソンの一番の魅力は地元の人とのふれあいではないでしょうか。美保関でも沿道からおじいさん、おばあさんが盛んに応援をしています。

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ゴール地点では出雲大社の参道を通ります。昔から言われる「出雲大社と美保神社の両参り」。走って両参りできる、たいへん縁起の良い大会です。

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最後に島根県トライアスロン協会会長の小沢秀多さんに熱意のこもった一言いただきました。

みなさんも100kmマラソンにチャレンジしてみませんか!

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