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「神と海の祭 2013」レポート【創作エリア編】

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美保神社境内の一画で、朝の10:00から夜の7:30までの9時間半ぶっ通しでライブペイントを行ったアーティストのこだまこずえさん。最近はドイツと日本を行き来する国際的にも注目されているアーティストです。

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普段目にする絵画のほとんどは、作家が創作部屋にこもり完成までじっくりと仕上げられた作品。どのように作品が出来上がってゆくのか、私たちはその過程は見ることができません。

このライブペイントは、描きあげる工程を見ることができる芸術、ということで、つたえ隊も朝からこずえさんの作品を撮影して、作品の行方を追いました。

お祭りが始まると、もの凄い勢いで大キャンバスに描かれる鳥居のような図形。

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右側に女性が現れます。

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左側に男性?どんな男性が現れるか楽しみです。

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徐々に色が現れます。ただ雨と低温でなかなか色が乾きません。

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当たりは暗くなりましたが、作品の空は赤く染まります。

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こだまさんは、観客の方の声かけに気さくに返答。中には「うちの息子は独身だよ」と言うおじさんも現れたり。。

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もう夜です。観客のみなさんも雨の中、鑑賞します。

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そろそろ仕上げ。あまりの寒さにストーブ登場。

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ついに完成!妖艶にしてパワフルな作品。お疲れさまでした。完成時には観客の拍手が境内に響きます。

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気力と体力を使い果たしながらも笑顔のこだまこずえさん。

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最後に一言いただきました。

最近の創作活動は、パソコンが使われることも多く、UNDO機能(取り消し)を駆使し何度もやり直しをしながら完成度を高める傾向が強い中、やり直しが効かない大勢の観客の前で、過程をさらけ出して描き上げるこだまさんの気持ちと作品に感銘を受けました。

ますますご活躍くださいますよう、心より期待しております。

こだまこずえオフィシャルHPはこちらです。

こだまこずえオフィシャルHP 〜kodama kozue Official HP〜

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