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究極の獲れたて!美保関大敷網の「朝穫れ鮮魚市場」

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最近、「朝獲れ鮮魚」というような言葉をよく耳にしますが、美保関の朝穫れはこれ以上新鮮なものは不可能なほど究極の獲れたて天然魚が買える市場なのです。それが美保関大敷網の「朝どれ鮮魚市場」。個人的には、朝どれというよりも「今穫れ!鮮魚市場」と変えたいほど、ピチピチ感100%です。

ではさっそく、その美保関ならではの「今穫れ感」をお伝えしましょう。

この日は午前6時頃に到着。太陽が美保関湾を照らす前、薄暗く静かな湾の中に一際慌ただしく人が集まっている場所があります。それは湾の真ん中あたりにある屋根付きの水揚げ場。

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思い切って中へ

皆さんお忙しく魚の仕分けをされています。美保関のちょっと先の定置網で獲れた魚を水揚げし、鮮度を落とさないようにと、みなさん懸命に仕分けをして、迅速に発砲スチロールに詰める作業をされています。

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観光で来られた方は、その雰囲気に圧倒されて少々入り辛さを感じられるかもしれませんが、そこを思い切って中に入ってみてください。近くで見ると、先程まで美保湾を泳いでいた大小ありとあらゆる魚がピチピチと上がってきます。きっとそこで「今穫れ!」を感じることでしょう。

まずはバケツをゲット

ではさっそく魚の買い方ですが、まず水揚げ場の片隅に事務を担当されている女性がおられます。その方に「魚を買いたいです」と言ってください。するとこのようにバケツを手渡してくれます。

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好きな魚をバケツにイン

あとは大敷の皆さんが仕分けされた籠の中から好きな魚を選ぶだけ。勇者は自ら仕分けしながら選ぶこともできるかもしれません。

この日は、「あご」ことトビウオ。白身が最高なセイゴ、イカ界の女王白イカ、チヌ、ハマチ等。サイズは手頃なものから何千円とする大物まで様々です

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大物は血抜きをして特別籠へ

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私は、セイゴ1、鯛1、大あじ3、あご3をバケツにイン

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そこにさきほどの事務の女性が「これを刺身にすると美味しいよ」と小さなイワシをくれました。美保関の女性はみなさん優しくて綺麗な方ばかりです。

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バケツを女性に渡して会計です

一通りチョイスが終わったらそれを女性に渡します。大きなものは計量をして、小さなものは価格表を見て明朗会計で金額が出ます。

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なんと!この鮮度と匹数で2,600円。安いです。

私は、2600円。この値段は安いです。地元の方も買いに来られるわけです。

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箱詰め

その後、魚をイオン水で殺菌をして氷を入れて箱詰めをしてもらえます(箱代別)。

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いかがでしたでしょうか。美保関町には美保関をはじめ七類、片江などいくつかの定置網があり、その場所毎に同じように買うことができます。少し早起きをして散歩がてら市場で「今穫れ!」の魚を買ってみてはいかがでしょう。

詳しい問い合わせは、
美保関大敷網組合 0852-73-0215

もしくは
美保関地域観光振興協議会 0852-72-2811
までご連絡ください。

観光向けに演出されていない本当の水揚げ場で、少しプロっぽいツウでディープな魚の買い付けができますよ。

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